人づくり教育

21世紀を力強く生き抜く人材の育成に貢献します。

 21世紀を力強く生き抜く子どもたちを育てることは、私たちの急務となっております。しかし、残念なことに、子どもたちを取り巻くさまざまな環境は決して順風なものではありません。いったいこの国はどうなってしまうのだろうかといった目や耳を疑いたくなるような事件や不祥事などが、連日のように報道されております。

 このような状況下で、成長していく子どもたちに正しい教育を行うことは、この国の大人たちにとって極めて重要な使命であります。私どもは人づくり教育のため、さまざまな創意工夫を取り入れた試みを行っております。この国の若者たちに「自信」と「誇り」と「勇気」を持たせることを目標に、従来の学習活動に「道徳教育」などを加え、さらに充実した教育活動を行ってまいります。どうぞご安心の上、私たちに大切なお子様をお任せ下さい。

館長  髙浪 一生

道徳教育

心が強くて我慢強い、優しさのある子どもの育成

 人間的成長なくして学力向上なし。真の学力向上は、継続できる力や習慣を身につけることが必要になります。

 私どもは子どもたちにとって面倒なことを粘り強く続けさせていくことで、子どもたちの真の成長を育成します。「読む」「書く」「聞く」といった基本的なことを面倒くさがらず行うためにも、それらの作業を徹底させていきます。

道徳教育の内容
  1. 読む (さまざまな名文を読む。)
  2. 聞く (本を読んで聞かせる。)
  3. 書く (新聞の社説を書き写す。)

※生徒が書いたコメントに毎回教師が返事を書き、生徒とのやりとりを深めます。(目標設定シート)